[ドラマ] 『会いたい』のまた他の主人公、ソン・オクスクの力

MBC水木ドラマ『会いたい』のソン・オクスクが名演技の熱演でドラマ視聴率牽引車の役割をしっかりとしている。

劇中ソン・オクスクは暖かい内心と違い、愛情表現が下手なお母さんの姿を切なく、切々とした感情演技で表現しドラマの人気上昇に大きな役割を果たしている。

視聴者たちは劇中、とりわけ黒のビニール袋を持っていることを理由に『黒袋の女』という素朴で親しみのある愛称を付け、『会いたい』公式HPを始め、各種オンラインコミュニティーに応援を送り続けている。

ソン・オクスクはドラマが展開すればするほど名場面を作りだし、中堅俳優の底力を見せつけている。

劇中幼いスヨン(キム・ソヒョン)を殺したと自白する誘拐犯カン・サンドクの現場検証の際、娘を失った母親の悲しみが感じられる嗚咽する演技で視聴者たちの涙腺を刺激した。

14年ぶりに再び会った娘スヨン(ユン・ウネ)との心痛む再会シーン、警察の取り調べ室でカン・サンドク殺害事件の犯人の掃除婦(キム・ミギョン)と向かい合い、痛みを痛感し涙を流すシーン、スヨン事件のニュースをわざと知らないふりをし涙をのみ込むシーンなど毎回名場面として記録されるほど名場面を熱演し、視聴者たちの視線を奪っている。

『会いたい』は『カン・サンドク事件』の真犯人として明らかになった掃除婦の事件状況が明確になっていないなか、イ・シヨンを巡って2人の男ハン・ジョンウ(パク・ユチョン)とカン・ヒョンジュン(ユ・スンホ)の綱渡りとハン・テジュン(ハン・ジニ)に向けられたカン・ヒョンジュンの本格的な復讐が予告され、今後ストーリー展開に関心が注がれている。

『会いたい』第13話は20日夜9時55分放送だ。

写真=イギムプロダクション提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 20日 12:16