[芸能] 『新妻対決』イ・ヒョリ vs オム・ジョンファ、逆発想投票督励のいい例

イ・ヒョリとオム・ジョンファ。韓国を代表する2人のセクシーディーバ-が時ならぬ『新妻ファッション』をキーワードにした対決を予告し、関心を集中させた。19日施行される第18代大統領選挙当日『新妻』ファッションで投票を行うと約束したものだ。

芸能界ファッショニスタとして定評のある2人のディーバの約束は世間の熱い関心を集めるのに十分だった。更にイ・ヒョリとオム・ジョンファ、2人のスターの名前が持つ大衆的な影響力は投票督励という点でも光を放っている。

実際にイ・ヒョリはこの日午前8時頃ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)に位置する江南区立国際教育院で、大切な投票権を行使し、異色ファッションで関心を集めた。Twitterで公開された認証ショットでイ・ヒョリは鎖骨が露出した新妻とは反対の服装に赤の口紅でセクシーな魅力をみせた。歌謡界の先輩オム・ジョンファと投票所ファッション対決を予告しただけに期待を裏切らないセクシーさで再度ファンの関心を集めた。

特にイ・ヒョリは「私だけそうだったのかな?投票用紙をもらって中に入り印を押そうとする瞬間、胸がジーンとしてなんか涙が出そうな気分・・・思春期なのかな?」と書いて忘れられない投票の現場を振り返ったりした。

オム・ジョンファは『新妻』対決をすでに棄権していた。しかし投票当日帽子をポイントにしたファッションで視線を集めた。オム・ジョンファはこの日ソウル龍山(ヨンサン)区漢南(ハンナム)洞漢南小学校で投票を終え、自身のTwitterに「投票完了。ご夫婦が手を繋いで投票する姿。とても幸せに見えます。新妻..いつか私もなれるのかな~ふふふ。それより、イ・ヒョリ完勝!!」とのコメントを掲載し、自らの敗北を認めた。

もちろん最初は彼女たちの勝負は『遊び』の次元だった。本質は投票それ自体にあるということだ。そのため彼女たちの投票督励のやり方が逆発想の美学として暖かさを抱かせるのだろう。

写真出所=イ・ヒョリ、オム・ジョンファTwitter

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 19日 18:03