[芸能] 『強心臓』ユン・シユン「勉強王キム・ハクスプ」ニックネームを付けられた事情は?

俳優ユン・シユンが3年ぶりに出演したトークショーでとんでもなさとコミカルさを行き来する相反する魅力を見せた。

18日夜放送のSBS『強心臓』に出演したユン・シユンはtvNドラマ『隣のイケメン(原題)』で共演することになったパク・シネと出演、様々な撮影エピソードを公開した。

この日パク・シネは「ユン・シユンは活字中毒症みたいに手から本を離さない」「何かを学ぶ時、まず本で勉強する『勉強王キム・ハクスプ(学習)』というニックネームを付けてあげたと話し関心を呼んだ。

『勉強王キム・ハクスプ(学習)』は彼が40%を超える視聴率で国民ドラマになった『製パン王キム・タック』の当時得たニックネームだ。単純な読書のレベルを超え、撮影所でも台本を手放さない情熱のせいで付けられたタイトルだ。実際にこの日ユン・シユンは「本が1,500冊ほどある」と自身の書斎写真を公開した。

これにユン・シユンは慣れない中国語実力がもたらした惨事を告白、クラクラする事件の顛末を話すなど和気あいあいとした雰囲気を引き出した。

ユン・シユンは来年1月放送予定のtvN『隣のイケメン』でドラマに復帰する。『隣のイケメン』は人気ウェブ漫画『私は毎日彼を盗み見る(原題)』を原作に、現代人の覗き見心理愉快に溌剌と描きだした16部作のロマンティックコメディー。

傷を抱え、自らを閉じ込めている都会型ラップンチェルキャラクターのコ・ドクミ(パク・シネ)が、お向かいの男を隠れて覗き見しているのを年下のイケメン、エンリケ・クム(ユン・シユン)に発覚し繰り広げられるロマンスを描いた。1月7日午後11時初放送だ。

写真=SBS『強心臓』キャプチャー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 19日 14:33