[映画] 『タワー』キム・ジフン監督「ソル・ギョング、イケメンじゃないからキャスティング」

「ソル・ギョングはイケメンじゃないからキャスティングした」
映画『タワー(原題)』のキム・ジフン監督がソル・ギョングのキャスティング秘話を公開した。

キム・ジフン監督は19日午後、ソウル往十里(ワンシムリ)CGVで開かれた映画『タワー』メディア試写会で「キャスティングを前に消防隊長役はイケメンじゃない人を考えた」「消防士があまりイケメンだと職分に似合わないと思った」と話しを切りだした。

続けてキム監督は「イケメンじゃなくて演技が上手い人は誰かと考えた」「韓国俳優は多いが、ギョング兄さんが私の心に浮かんだ」と話し笑わせた。ソル・ギョングは『タワー』でリーダーシップと使命感が徹底した消防隊長カン・ヨンギ役を演じた。

108階建超高層ビルで起こった大型火災の中で生き残るための人々の死闘を描いた『タワー』は映画の背景であるクリスマスに封切られる。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 19日 14:26