[芸能] キム・ヒソン「演技力疑惑に傷ついてお酒をあおるように飲んだ」

女優のキム・ヒソンが演技力疑惑で辛い思いをしていた時期について回想した。

キム・ヒソンは17日に放送されたSBS(ソウル放送)のトーク番組『ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか~』に出演し、「13年前、映画『アウトライブ~飛天舞~』で演技力疑惑が持ち上がった」と口火を切った。

キム・ヒソンは「そのときは芸能界から離れたかった。24歳という年齢で10歳の子どもの母親役を演じなければならなかった。全くカンがつかめず、演技が定まらなかった。自分が映画を見ても戸惑うほどだった」と説明した。続いて「本当に傷ついてお酒を飲んだ。恥ずかしくて忘れようとしたのだと思う。お酒を飲んで泣くところは見るのも嫌だが、そういうことを何度もしたように思う」とし「不必要なプライドが強くてとにかく寝た。あるときは36時間寝て起きたら点滴につながれていた。一度も起きずにご飯も食べずに寝た」とストレス解消を明かした。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2012年 12月 18日 14:42