[ドラマ] 『会いたい』ユチョン「ハッピーエンドは難しいのではないか」結末に言及

「ハッピーエンドは難しいんじゃないか」

俳優パク・ユチョンが結末について苦しい一言を放った。どうしてもハッピーエンドは難しいのではないかとユチョンがこれまで演技して来て下した結論だ。

『会いたい』はドラマ序盤3人の悲劇的な運命を予告する強烈なシーンで話題を集めた。特にジョンウとスヨンが涙を流しながらきつく抱き合っているシーン、またジャンウが銃に撃たれて倒れるシーンなどは悲劇の前兆じゃないかとの推測を生んだ。

これと関連しユチョンは17日、京畿道楊州(キョンギド ヤンジュ)文化園で行われた『会いたい(原題)』記者歓談会で「どうしてもあるストーリーがあるだけにハッピーエンドは難しいんじゃないかと思う。最近監督とも話をしたんだが、どうしてもストーリーラインがあるだけに悲しい方向になるんじゃないかと思っている」とささやいた。

これまでの過程があるだけに、ユチョンもサッドエンドに一票を入れた。ユチョンは「個人的には悲しい終わり方がいいんじゃないかと思う。これまで1話1話泣いてきたこともあり、悲劇になったとしても、明るく終わるよりは悲しい終わりの方がいいんじゃないか」と打ち明けた。

『会いたい』は15歳の初恋の記憶を胸に抱いて生きていく2人の男女の切ない愛を描いた正統メロドラマ。ユチョンは劇中主人公の暴力犯係刑事ハン・ジョンウ役を演じ、守ってあげられなかった初恋の人に謝罪と愛しさを抱いて生きている1人の男を描き出している。


写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 18日 18:16