[芸能] キム・ミンジョン「レッドカーペット、ヘアピン屈辱...みんな慰めてくれた」

俳優キム・ミンジョンがレッドカーペットのクラっとした経験を振り返った。

キム・ミンジョンは17日放送のMBC『ユ・ジェソク、キム・ウォニの遊びにおいで』のコーナー、『怪しい山荘』に出演し「レッドカーペットを歩く時、美容室のヘアピンを刺したまま歩いたことがある」と打ち明けた。これはゲストが互いの辛い記憶を共有する過程で出てきた話だった。

キム・ミンジョンは昨年9月『2010 ソウル忠武路(チュンムロ)国際映画祭』開幕式でヘアスタイルを固定させるヘアピンを外さずにそのままの姿で現れた失敗を人生最大のクラっとする経験に選び、MCキム・ウォニにも「私の気持ち分かるでしょ」と同意を求めた。

しかし周囲からはむしろ慰められたとの話だ。彼女は「「ブランド品のヘアピンだったみたいだ」という反応もあった」と冗談を言い、「もしかして傷つくんじゃないかと周囲の人がたくさん慰めてくれた。叱られても仕方ない失敗だったが、むしろ慰めてくれて感動だった」と打ち明けた。

この日の放送にはチョン・ジュノ、キム・ミンジョン、ソン・ドンイル、パク・ソンウクら、映画『家門の帰還(原題)』を輝かせた主役たちが笑いの花を咲かせた。

写真=MBC画面キャプチャー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 18日 18:07