[芸能] キム・ヒソン「『飛天舞』演技力論争、芸能界を去りたかった」と告白

俳優キム・ヒソン(35)が過去演技力論争で辛かった時期を過ごしたと打ち明けた。

17日放送のSBS『ヒーリングキャンプ嬉しくないのか(以下ヒーリングキャンプ)』に出演したキム・ヒソンは、映画『アウトライブ-飛天舞-』出演後、演技力議論に悩まされた時を振り返った。

この日「深刻だった」と話し出したキム・ヒソンは「24歳で10歳の子供の母親役をやらなければならなかった。全く響いてこなくてとても迷った」「私の映画を見るのが嫌なほどだった」と当時の心境を話した。

演技力論争によるストレス解消法はやはり『愛酒家』だ。キム・ヒソンは「昼間の恥ずかしかった感情を忘れる酒を飲んだ。しらふではプライドのせいで泣けなかった」「意味のないプライドのせいでひたすら寝たりもした。36時間起きずに寝て起きたら点滴が繋がれていた」と話した。

この日キム・ヒソンは演技力論争を克服する自分なりのノウハウを教えてくれた。彼女は「練習する他にない」「俳優それぞれに自分だけの練習方法があるが、私は現場で瞬発力を出す方だ」と話し人目を引いた。

キム・ヒソンはこの日の放送で結婚と出産以後も変わらない美貌について「定期的に輸血を受けなければならない」と事情を打ち明け関心を呼んだ。

また作家の台本読みをキャンセルしたなどの噂と演技力論争を説明する時、『トップスター病』に罹っていた事実についても一部認めるなど終始一貫、正直で愉快な姿で変わらない魅力を見せた。

写真=SBS『ヒーリングキャンプ』放送キャプチャー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 18日 13:38