[ドラマ] パク・ユチョン「ドラマで前髪を上げたのは私のアイデア」

俳優のパク・ユチョンがMBC(文化放送)の水木ドラマ『会いたい(原題)』でヘアスタイルに変化をつけた理由を明かした。

パク・ユチョンは17日午後、京畿道(キョンギド)の楊州(ヤンジュ)文化動産で行われた『会いたい』の記者懇談会で「最初の頃の前髪を上げるヘアスタイルは、100%私の意見だった。後半に行くにつれて前髪を下ろすようになったが、なんとなく残念。そこで前髪を下ろして撮影し、反応がよくなかったらもう一度前髪を上げようと思った」とし、「今はずっと下ろしたままにしようか、それともやめようか悩んでいる」と説明した。

続いて「撮影しているところを見て、ストーリー上、感情が変化するシーンでヘアスタイルに変化をつけるのは賢明な選択だったと思った」とし「よいタイミングでヘアスタイルに変化をつけた。よくやったと思う」と満足感を表した。

劇中、重みのある演技と同時に荒っぽいセリフ回しを見せていることについての感想も伝えた。パク・ユチョンは「全般的に重く悲しい雰囲気で物語が流れているからか、たまに歯が浮くようなセリフが出てくるのもいいのかも」とし「少し心が軽くなる感じがする」と説明した。

ドラマ『会いたい』は初恋の辛い思い出を胸の奥に抱えて生きてきた2人の男女が14年ぶりに再会した物語を描く正統派メロドラマ。パク・ユチョン、ユン・ウネ、ユ・スンホらが出演し、ドラマ『ありがとうございます』を演出したイ・ジェドンPDと『あなた、笑って』の脚本家のムン・ヒジョンがタッグを組んだ作品。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2012年 12月 17日 17:15