[芸能] トップギアコリア3のオム・ギジュン、暴雪の中での運転『ラップタイム』結果は?

俳優オム・ギジュンが『スターラップライム』史上最低の結果を出した。

オム・ギジュンは16日放送のケーブルチャンネルXTMカーバラエティショー『トップギアコリア シーズン3』話題のコーナー『スターラップタイム』に出演した。

『スターラップタイム』は国内俳優、歌手、政財界の名士らが出演しラップタイムを測定、車に対する話を交わすトップギアコリアの人気コーナー。ユ・スンホを始めとし、チェ・ヨジン、キム・ヒウォン、パク・ウンジらが出演し話題を集めた。

『トップギアコリアシーズン3』最後のゲストとして出演したオム・ギジュンは「ソリに乗って来た」と『スターラップタイム』に臨む感想を明かした。現在までのスターたちの結果と驚くほどの大差がついたという話だ。

オム・ギジュンがスターラップタイム』に臨む時にはすでに暴雪が降っている状況であり、このような状況では記録自体の達成が危ぶまれた。アクセルを踏んでもスピードが出ないだけではなく、スリップする道路状況のため完走すら難しかった。これによりスターラップタイム歴史上、異例的な記録を残すことになった。

オム・ギジュンのラップタイムは5分21秒、3分8秒で最下位を記録した4Minute(フォーミニッツ)ヒョナよりも2分13秒遅れた結果だ。当時暴雪の中で40~50㎞しかスピードを出せなかったオム・ギジュンは運転テクニックを発揮できなかったことを残念がり、来年再度『スターラップタイム』に挑戦すると抱負を明かし期待させた。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 17日 18:10