[映画] ジェジュン初の主演映画『ジャッカルが来る』来年5月日本公開

JYJジェジュンの初主演作『ジャッカルが来る(原題)』が来年5月日本で上映される。

『ジャッカルが来る』は日本公式ホームページをオープンさせ、本格的な公開準備に入った。合わせて日本の観客たちのためにTwitterとフェイスブックページも開設した。日本では『コードネーム:ジャッカル』というタイトルで封切予定だ。

14日、日本の映画専門メディアは『ジャッカルが来る』日本公開のニュースを扱い、「公開直後からアジアを中心に世界的な関心を受けている作品」と説明した。

特に主演のジェジュンについては「映画『天国への郵便配達人』、ドラマ『ボスを守れ』と『Dr.JIN』など演技的に確実な成長を遂げており、評価も高い。合わせて今までのセクシーなイメージを覆す『壊れた姿』を見せ、見どころを提供する予定だ」と伝えた。またジェジュンが直接作詞し、歌うOSTのニュースも伝えられファンたちの期待感を高めた。

JYJが日本で大きな人気を博しているだけに現地メディアの反応も熱い。『ジャッカルが来る』封切のニュースが伝えられた14日、日本のTwitterのHOT KEYWORD1位に『ジャッカル』がランクインし、ジェジュンの名前もやはり人物リアルタイム検索語1位に上がった。

『ジャッカルが来る』は最高の韓流スター、チェ・ヒョン(ジェジュン)と彼を誘拐しようとするお粗末なキラー、ボン・ミンジョン(ソン・ジヒョ)、そして彼らを追う人々が混ぜこぜになり起こる事件をコミカルに描いた。

写真出所=映画『コードネーム:ジャッカル』日本公式ホームページ

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 17日 14:21