[ドラマ] 『アイリス2』がアンコール・ワットでスパイアクションを撮影!

KBS2水木新ドラマ『アイリス2』が、韓国ドラマとして初めてアンコール・ワット寺院で撮影した。

映画『ダイ・ハード5』の制作スタッフとハンガリーロケを成功的に終えた『アイリス2』が、今回はカンボジアを背景にスパイアクションを繰り広げた。


世界文化遺産のアンコール・ワット寺院での撮影はアンジェリーナ・ジョリー主演のブロックバスター映画『トゥームレイダー』以後初めて行われ、寺院の神秘的な雰囲気と雄大さをそのまま活かした名シーンを予告している。

特にヘリコプターを動員した航空撮影は、カンボジアの自然と異国的な風景をおさめたブロックバスター級の映像美を提供してくれると期待を集めている。

『アイリス2』の制作関係者は「カンボジアでは、イ・ボムスとイム・スヒャンの初の出会いが描かれ、異国的な背景の中で登場人物達の印象的な初登場を披露する。カンボジアの様々な場所で繰り広げるイ・ボムスとユン・ドゥジュンの追撃シーンと格闘シーンは、映画を彷彿させるスリルを抱かせてくれるだろう」とコメントした。

また、「イ・ボムスのカリスマにユン・ドゥジュンの熱演が合わさり、迫真のあるシーンが誕生した」と付け加えた。

一方『アイリス2』では、NSS最高の精鋭要員だったキム・ヒョンジュン(イ・ビョンホン)の死から3年が経った後の状況が描かれる。チョン・ユゴン(チャン・ヒョク)とチ・スヨン(イ・ダヘ)、ユ・ジョンウォン(イ・ボムス)、チェ・ミン(オ・ヨンス)、ソ・ヒョヌ(ユン・ドゥジュン)などの新しい人物達と、ペクサン(キム・ヨンチョル)やパク・チョルヨン(キム・スンウ)など、前回のシリーズに登場した人物がアイリスとNSS間の対決の中でお互いの実態を明らかにする為にに死闘を繰り広げる。


初放送は2013年2月13日の予定だ。

写真=テウォンエンターテインメント、KBS

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 16日 18:00