[K-POP] ソロ歌手として地位を固めたジュンス、年末単独公演は『格』にこだわる

今年デビュー後初のソロアルバムを出し、ソロとしての地位をしっかりと固めたジュンスが、年末単独公演で『最高』にこだわって『格』のある公演を披露する。

最近インターパーク史上、同時接続者20万件というチケットパワー記録を打ち立てた彼は、29日から31日まで三成(サムソン)洞コエックスで開かれる年末コンサート『2012 XIA Ballad&Musical Concert with Orchestra』の出演者を確定させた。

ジュンスの所属事務所C-JeSエンターテインメントは13日、eNEWSに「今回の公演の出演陣とスタッフが確定し、本格的な練習を始めた」「『わが心のオルガン』で第14回大韓民国ミュージカル大賞音楽賞を受賞した作曲家チェ・ジュヨンさんが心温まるミュージカル&バラードコンサートを構成し、ミュージカル界最高の女優キム・ソニョンが『エリザベート』ナンバーを歌うステージで共演する。またモーツアルトモーツァルトからは子役タン・ジュンサンが幼いモーツァルト役に出演することが決定した」と明らかにした。

今回の公演は最高のバランスを備えたボーカリストとして認められているジュンスが、アイドル初で披露するバラード単独コンサートだ。それだけに今回の公演に臨むジュンスの姿勢は格別だ。自身が出演したミュージカルナンバー、正規アルバムに収録されたバラード、直接参加したOSTと愛唱曲などで特別な公演を準備した。特に120分間オーケストラと共にオールライブステージで観客たちの目と耳を奪う予定だ。

関係者は「完成度の高い公演が作られている。韓国では初の試みになる公演じゃないかと思う。ミュージカルとドラマOSTを通じて多様な曲を結合させ、切なさと心温まるバラード曲でロマンティックな想い出を作れるのではないかと期待している。完成度の高い名曲の公演になると確信している」とコメントした。

キム・ソニョンは今年最高の話題作ミュージカル『エリザベート』でジュンスと共演したことがあり『ミスサイゴン』『ジギルとハイド』などで活躍し、韓国最高のミュージカル俳優として認められている。タン・ジュンサンはミュージカル『モーツァルト』で幼いアマディ役を演じ、現在ミュージカル『アサシン』に出演中だ。

写真=C-JeSエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 14日 13:43