[映画] カン・ドンウォン『群島』出演確定...ハ・ジョンウとアクション対決

『忠武路(チュンムロ)興行ヒット保証手形』カン・ドンウォンがスクリーンに戻って来た。

先月召集解除されたカン・ドンウォンは来年初旬クランクインするアクション映画『群島(原題)』を通じてスクリーンに復帰、ハ・ジョンウと息を合わせる。14日、ショーボックスメディアプレックス側は「朝鮮後期を舞台したアクション映画『群島』がカン・ドンウォンとハ・ジョンウのキャスティングを確定させた」と明らかにした。

『群島』は今年上半期『犯罪との戦争:悪い奴ら全盛時代(原題)』で474万観客を動員し、今年一年の韓国映画の全盛時代を開いたユン・ジョンビン監督の新作だ。19世紀の朝鮮時代を背景に役人が不正で得た財物を盗み、農民たちに分け与える義賊団と権力者の対決をアクションというジャンルで解き明かす。

ユン・ジョンビン監督はデビュー時から一緒に仕事をしてきたハ・ジョンウをキャスティングしたのに続き、召集解除を控えて無数のラブコールを受けるカン・ドンウォンを取り込むのに成功し、幻想的なキャスティングを作り上げた。

カン・ドンウォンは全羅羅州(チョルララジュ)地方の大富豪の息子で最高の武術の使い手だが、妾の子という身分のために認めてもらえず歪んだジョユン役を務め、複合的な人物を見せてくれる予定だ。『私たちの幸せな時間』(313万名)『チョン・ウチ 時空道士』(550万名)など興行ヒットを引き出し、忠武路の興行ヒット保証手形として挙げられる彼が、3年の空白を経て再度底力を見せつけるかに関心が注がれている。

カン・ドンウォンの復帰と共に『時の人』ハ・ジョンウとの演技対決にも関心が注がれている。

今年『犯罪との戦争:悪い奴ら全盛時代』のヒットと合わせ『577プロジェクト(原題)』で主演と企画を務めるなど、多方面に才能をみせ忠武路の時の人の地位を確保しているハ・ジョンウは早い時期に『群島』への出演を決めた。

ハ・ジョンウは今回の作品で白丁の人生を生きてきて義賊団の仲間になるトルムチ役を演じ、19世紀当時抑圧された民衆の生活を見せてくれる予定だ。

実力派監督ユン・ジョンビンと忠武路の時の人ハ・ジョンウ、ヒット製造機カン・ドンウォンが出会う映画『群島』は、2013年上半期クランクインする予定だ。

写真=SHOWBOX提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 14日 13:39