[K-POP] 米保守層、PSY公演でオバマ大統領を猛非難…なぜ?

米国内の一部の保守層が歌手PSY(サイ)のワシントン公演と関連し、オバマ大統領を非難している。

米国保守放送FOX放送のニュース進行者デイナ・ペリノ氏は、過去に反米パフォーマンスをした歌手PSYが、オバマ大統領の家族や指導層が出席したクリスマスチャリティー公演で『GANGNAM STYLE』を歌い、一部の視聴者の怒りを買った、と明らかにした。ペリノ氏は「公演が終わった後、大統領がPSYと握手をしながら微笑む姿に驚いた」と話した。

またジェイソン・チャフェツ連邦下院議員(共和・ユタ州)は「米軍を殺せと扇動した歌手を大統領が笑いながら握手をしたということに驚く」とし「大統領は自分の不適切な行動について謝罪するべきだ」と主張した。続いて「PSYが自分の過去の発言について謝罪したのを個人的には受け入れて許さなければならないが、軍統帥権者の大統領はこうした悪意の反米行動に断固対処するべきだ」と述べた。

Copyright 中央日報 /中央日報日本語版 2012年 12月 13日 14:43