[芸能] パク・シフ、下着モデル時代の秘話公開『パンツだけで数百枚着用』

俳優のパク・シフが下着モデル時代のエピソードを告白した。

パク・シフは10日、SBS(ソウル放送)のトーク番組『ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか~』に登場し、「20代中盤にあるブランドの下着モデルとして活動した」と口火を切った。

パク・シフは「キム・ソンスさんが下着モデルの先輩」とし「一般衣料ブランドは1年に2回の撮影がある。だから下着の広告も1年に2回、上着を脱いでパンツだけはけばいいなと思った。しかし1カ月に4回も撮影に呼ばれた。パンツだけで数百、数千枚は着用したと思う」と話して笑いを誘った。

続いて「製品販売が終了するときまでの契約だった。実は先日も店頭で(下着モデル時代の)写真を見た」とし「ちょっと困惑したが、そのときの経験がカメラの前に立つときにとても役に立った」と付け加えた。

一方、パク・シフはSBSの週末ドラマ『清潭洞(チョンダムドン)アリス(原題)』でブランド会社『アルテミスコリア』の会長チャ・スンジョ役を熱演している。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2012年 12月 11日 14:41