[芸能] パク・シフ、演技では財閥の御曹司役だが実際の家柄は…

俳優のパク・シフが裕福だった幼少時代について告白した。

パク・シフは最近行われたSBS(ソウル放送)のトーク番組『ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか~』(以下、『ヒーリング』)の収録で、「気品漂うルックスで、主に作品の中では財閥の御曹司役を演じてきたが、実際にも裕福な家の息子で間違いない」と話した。パク・シフは「扶餘(プヨ)で3代続いてきた地主の家柄の息子として生まれ、裕福な幼年時代を過ごした」とし「その後は俳優として成功しようと何の計画もなくソウルに上京し、狭い部屋で辛い生活を送りながら演劇俳優として長く無名の時代を送った」と告白した。

10日に放送される『ヒーリングキャンプ』では、パク・シフの過去10年間の無名時代についての話が紹介される。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 12月 10日 14:20