[ドラマ] 『会いたい』視聴率11.5%…水木ドラマで初トップ

6日に放送されたMBC(文化放送)ドラマ『会いたい(原題)』が視聴率11.5%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録し、KBS(韓国放送公社)第2テレビの『田禹治(原題)』(10.8%)を抜いて水木曜ドラマのトップに立った。この日の『会いたい』の視聴率は、5日の放送より0.5%上がった。

『会いたい』は、イ・スヨン(ユン・ウネ)が14年ぶりに母(ソン・オクスク)と再会する場面で視聴率が上昇した。この日の放送で、イ・スヨンの母キム・ミョンヒはイ・スヨンが大々的な整形手術と改名をしたにもかかわらず、直感的に娘であることを知った。

イ・スヨンは母に「イ・スヨンに戻れない」と言って涙を流し、キム・ミョンヒも娘の幸せのためにこれを受け入れた。

ネットユーザーは「パク・ユチョンとユン・ウネの恋愛の話はいつ始まるのか」「もっと早くドラマを展開してほしい」などの反応を見せている。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 12月 07日 13:31