[芸能] 除隊のヒョンビンが涙「本当に演技がしたかった」

除隊したヒョンビンが「その間ずっと演技がしたかった」と述べた後、47秒間、言葉なく涙を流した。

ヒョンビンは6日午前10時、京畿道華城の海兵隊司令部で21カ月間の軍服務を終えて除隊した。この日、ヒョンビンは国防部長官と海兵隊司令官から模範兵士の表彰を受け、立派に軍生活を締めくくった。

この日、ヒョンビンは約500人のファンに向けて頭を下げた後、頼もしい姿で敬礼した。ヒョンビンは「軍生活をしながら、よいエネルギーをたくさん受けた。軍入隊前に多くの愛情と応援を受け、軍生活を幸せに始めたが、軍生活が終わる日も変わらない応援を受けて感謝している。エネルギーを受けたことで、また元気にこうしてあいさつができる。改めて感謝の気持ちを伝えたい。その間、本当に演技がしたかった」と話した後、涙を見せた。

その後ヒョンビンは47秒間も言葉を話せず、後ろを向いて涙を吹きながら込み上げてくる感情を抑えた。ヒョンビンは震える声でまた話し始めた。しかし涙は止まらず、2分間ほど涙声で所感を伝えた。

ヒョンビンは「後輩の演技を見ながら代理満足した。軍隊にいる間に受けたエネルギーをまた皆さんにお返ししたい。早いうちに良い作品で皆さんに会えることを望む」とし「海兵隊は負けない。自分自身との戦いで勝ち、今後もあらゆることを乗り越えていく」と抱負を語った。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 12月 06日 11:53