[K-POP] KARA日本ドラマ→東京ドーム→アニメーション『開拓のアイコンになる?』

ガールズグループKARA(カラ)が日本で独自の歩みを見せている。

日本を代表する音楽ランキングサイト、オリコンは4日「KARAの『KARA THE ANIMATION(仮題)』が来年本放映される」と報道した。メンバーが1回ずつ主人公として登場する5部作の『KARA THE ANIMATION』はリーダーギュリが市民生活を守る警察官、スンヨンが宇宙飛行士、ニコルが旅客船船長、ハラはモナコ王室のSP、ジヨンはセクシーな消防士など5名の性格と可愛いイメージを上手く活かし、キャラクターに反映した。

アイドルグループをアニメーション化することは日本でも珍しいことで、韓国アーティストとしては初である。またKARAは1月、国内歌手初でメンバー全員が日本のドラマに出演し独自の歩みを見せた。テレビ東京で放映された『URAKARA(ウラカラ)』は同時間帯1位を記録するほど高い人気を引き出した。

韓流ブームに乗って日本に進出したKARAは、徹底した現地化戦略で定着に成功した。完璧な日本語もこのような歩みに拍車をかけ、各種バラエティ番組に出演し更に相乗効果を発揮した。

その後KARAの前にはいつも『初』または『唯一』という修飾語が付き始めた。シングルアルバムが発売される度、新記録を打ち立て、その結果昨年のアルバム販売収益が総額49億2,600万円(約732億ウォン)を超える売り上げを記録し、韓国歌手として1位、日本全体でも4位になった。

名実ともに日本内で最高の人気ガールズグループであるKARAはまたひとつ新しい歴史を作る。来年1月6日韓国女性アーティスト初の5万名の観客を収容できる『夢の舞台』東京ドームで単独コンサートを開催する。

写真提供=DSP

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 06日 18:07