[芸能] SJキュヒョンの父 「キュヒョンが保証人になった銀行融資はもう返済しました」 [単独インタビュー]

「キュヒョンが保証人になってくれた銀行融資はとうに返済しました。それをキュヒョンがメディアに話して…はは…。こつこつ働いてそれを先に返しました」

韓流グループSUPER JUNIOR(スーパージュニア)メンバー、キュヒョンの父親、チョ・ヨンファンさんがeNEWSとの単独インタビューで2月、台湾で開校した韓国語学院についての話と息子キュヒョンへの感謝などを話してくれた。

午前11時30分と午後6時10分のデュアル生放送されるtvN『eNEWS』は、5日放送の『決定的な一発』コーナーを通じて孝行スターの家族の事業を集中取材し公開した。

キュヒョンは最近ある番組で、父親が台湾で韓国語学院を起こす時自分が銀行融資の保証人になったと話し人目を引いた。これにeNEWSは直接、父チョ・ヨンファンさんを訪ねこの話を聞いた。

キュヒョンの父、チョ・ヨンファン院長は住宅公社を退職した1994年から塾事業を始めた人物だ。現在月渓洞(ウォルゲドン)韓国UIP学院など4つの塾を運営しており、韓国学園総連合会広報首席副会長職を務めている。数年前に学院事業者としては珍しく、国務総理賞まで受けた業界の有名人だ。

チョ院長はキュヒョンの誕生日である2月3日、台湾の台北市内中心地である重慶南路に大型韓国語学院を開校した。続けてふた月間隔で高雄、台中に分院を開校した。現在チョ院長の学院は台湾にある単一の韓国語学院としては最大規模を誇る。

2月開校当時にはちょうど台湾で公演を行ったSUPER JUNIORメンバーたちが開校式に参加、1,000名余りのファンたちの爆発的な反応を得た。

チョ院長は「息子のコンサートの時台湾を訪れて、台湾というまた違う1つのマーケットを発見した」「台湾の韓国語学院がきちんとした文化教育施設としてではない、収益を目的とした業者だけで運営されているのが残念で、台湾に学院を開くことになった」と説明した。

台湾に学院を開いた理由についてチョ院長は「台湾の人々が元々純粋で、国民性が好きだ。SUPER JUNIORの歌が100週以上1位を取るほど長い間愛を維持する性格を持っているとも言われた」「韓国が第1の故郷なら台湾は第2の故郷だ。息子がまずこの地を開拓するのがいいと考え、台湾に学院を開くことになった」と伝えた。

キュヒョンが保証人になったことについてチョ院長は「実際私もすっかり忘れていたんだんが、キュヒョンが番組で話したので思い出した」「台湾に学院を建てる時3、4億ウォン程度の資金がかかった。だが少し資金不足で銀行から融資を受けた。その保証人にキュヒョンがなったがそれをメディアに話した。しっかりこつこつ働いてその資金はすでに返済した」と豪快に笑った。

チョ院長の学院が台湾に開校した後、インターネットには「その学院に入るには6ヶ月間待たなければならない」と噂が流れたりもした。しかしこれについてチョ院長は「そんなことはない」と訂正した。チョ院長は「幸いにも収益は出ているが、まだ学生をもっと受け入れる余裕はある」と付け加えた。

彼は「実際は大きな収益を得るために台湾に塾事業を起こしたわけではない。韓国語を海外に広く広めるという教育的な使命感で学院を開校した」「学費も韓国の70%程度にしている」と話した。続けて彼は「海外に韓国語を広めているのだが、こういう事業をする人には政府レベルの支援があればいいと思う」と願いを明かした。

チョ院長によれば200坪規模の台北学院には1,000名余りの学生が受講している。140坪規模の対中学院、160坪規模の高雄学院など2つの学院に800名の学生が韓国語授業を受けている。

チョ院長はキュヒョンが学院開校に財政的な支援をしたことはないが、様々な形で助けてくれていると話した。2月開講式にSUPER JUNIORのメンバーたちが訪ねて来てくれたこと、台湾国民たちの間に韓国に対する関心が高まったことなど、全てが息子キュヒョンのおかげだと笑った。キュヒョンは台中学院開校翌日の6月9日にも学院を訪れた。チョ院長は「スケジュールを合わせたわけではないが、偶然にもその都市でSUPER JUNIORの公演があり、息子が開講式に来た」「高雄学院開校には誰も来なかったんだが、そのせいでファンたちがとても残念がった」と申し訳ない気持ちを伝えた。



チョ院長はeNEWSとのインタビューで息子、キュヒョンについても正直に打ち明けた。小さい時から問題を起こしたことがない息子。その息子がキュヒョンだった。問題なく育った息子が歌手になりたいと言った時、チョ院長は猛反対をした。彼は「嫌で反対したのではなく、辛く大変な道なので反対した」「しかし息子が私との約束通りまず大学に入って入学式をしたその日にSMエンターテインメントとの契約書にサインした。高3の時歌謡祭に出場した後、SMエンターテインメントと契約する話が来たようだったんだが私にだけ話さなかったようだ」と笑った。

チョ院長はこれと共に「キュヒョンは突拍子もない子で年寄りみたいな息子」「6歳の時だったかな、家に誰かが来るとまず野球のバットを持って行き、誰なのか様子を窺って確認してから、母親にドアを開けてもいいと言った。チビッ子が遊びながらも家族のことを心配していた」とエピソードを教えてくれた。彼は「私が歳を取り始めたからか、息子に頼るようになった。キュヒョンがいるというのが楽でいい」と息子に対する愛情を見せた。

この日の『決定的な一発』ではキュヒョンの他にもヒョニョン、G-DRAGONなど家族にペンションをプレゼントしたスターたちと、チキン店、カフェ、レストランなどを家族に用意してあげたアイドルスターたちが公開される予定だ。これと共にスターの家族が経営する飲食店をミステリーショッパーが訪れ、直接試食して評価する時間も準備した。

写真=tvN eNEWSキャプチャー/SMエンターテイメント提供

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