[芸能] 少女時代が寄付したコメ8トン…実はファンの支援を集めたもの

少女時代が経済的に厳しい状況に置かれている人々を支援するためにコメ8トンを寄付した。

ソウル江南区(カンナムグ)は5日、少女時代によるコメの寄付で6万6,400人に温かいご飯1食分を提供できるようになったと発表した。

今回届けられるコメは、少女時代のファンが応援のために制作発表のたびに少女時代のメンバーに届けていたコメだった。ユナはKBS(韓国放送公社)のドラマ『ラブレイン』の制作発表会のときに3トン、サニーはミュージカル『Catch Me If You Can』の時に3トン、ティファニーはミュージカル『FAME』のときに1.46トン、スヨンはtvNのドラマ『第3病院(原題)』のときに540キロをファンから受け取っていた。

江南区は欠食児童や寝たきりのお年寄り、重症の障がい者らのためにこのコメを使う予定だ。区関係者は「恵まれない人々に温かい手を差し伸べてくれる少女時代とファンに感謝したい」と述べた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 12月 05日 15:01