[ドラマ] ソン・ウソン『3代目のククス屋』で2年ぶりにお茶の間カムバック…『クールな女』イメージ脱皮

ソン・ウソンが2年ぶりにブラウン管に復帰する。

ソン・ウソンはMBC新週末ドラマ『3代目のククス屋(原題)』で相反する魅力を持ったオム・ギオクを演じる。

『3代目のククス屋』はソウル郊外の長く続いた老舗を背景に3代目ククス工場を運営する家族たちの話を描いた暖かいホームドラマ。『愛情万々歳』『黄金の魚』のチュ・サンウPDと『不屈の嫁』のク・ヒョンスク作家が意気投合したと言われ、期待を集めている。

劇中ソン・ウソンが演じるオム・ギウクはククス屋の二女。少し天然のピアノ教室の院長でスレンダーなスタイルと可愛い顔なのに少しも外見に気を使わない『ファッションテロリスト』でもある。大したことないことにカッっとする性格を持った相反する魅力の持ち主だ。

これまで自分勝手でカリスマ溢れる『クールな女』キャラクターを固めてきたソン・ウソンは、今回のキャラクターを通じて今までのイメージを完璧に脱皮し、新たな姿でドラマに活力を与えると見られる。

『3代目のククス屋』はソン・ウソン以外にもシン・グ、チョン・ヘソン、ユジン、イ・ジョンシン、チョン・ボソク、チョン・イナらの出演が確定し、『メイクイーン/MAY QUEEN』の後続として来年1月放映予定だ。

写真=サイダスHQ提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 05日 19:05