[芸能] JYJ所属事務所「デマ広めるネットユーザーに法的措置」

グループJYJの所属事務所シージェスエンターテインメントが、デマを広めるネットユーザーに法的措置を取る意向を明らかにした。

シージェスエンターテインメント側は 3日、ホームページを通じて、悪質なデマなどに強硬な立場をとるという内容の警告文を載せた。

事務所側は「各種オンラインサイトでJYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)を誹謗する目的でデマを流し、悪質な掲示物を掲載するネットユーザーに厳重に警告します」とし「当事務所は、根拠のない内容を広め、悪意の掲示物で所属アーティストを誹謗し、名誉棄損する事例が発生する場合、直ちにサイバー捜査隊に申告し、法的訴訟手続きを踏んでいます。今年も20人以上の悪性ネットユーザーを告訴し、すべて立件されて法的措置が取られ、未成年者の場合は学校と家族に事実を知らせて、警告および覚書を受けています」と伝えた。

最後に「警告文の掲載後にも同じ行為をする場合、サイバー捜査隊に依頼して強力な措置を取る予定であり、合意のなく法的な手続きに基づいて措置を取ることを改めて警告します」と伝えた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 12月 04日 11:54