[ドラマ] 『学校』の現実『ドラマ』を押し出した…『2013 学校』視聴率8%で出発

『学校』の現実が『ドラマ』を後押しした。

KBS2新月火ドラマ『学校 2013(原題)』がSBS『ドラマの帝王(原題)』を退け視聴率2位で出発した。

4日AGBニールセンメディアリサーチによると前日放送された『学校』は全国基準8.0%、首都圏8.6%の視聴率を記録した。MBC月火ドラマ『馬医(原題)』は全国視聴率18.0%で同時間帯1位を守り、SBS『ドラマの帝王』は7.4%を記録した。

『学校 2013』は1999年~2002年に放送された『学校』シリーズの最新版としてチャン・ナラとチェ・ダニエルが主演した。3日放送された初回は現在の学校の姿をそのまま溶け込ませたストーリーで視聴者たちの共感を引き出した。

特に正常な師弟関係には見えないチャン・ナラ(チョン・インジェ)とクァク・ジョンウク(オ・ジョンホ)の鋭い対立はどん底に落ちた教権の現実を赤裸々に描きだし、お茶の間に衝撃を与えた。

また学生たちの喫煙はもちろん校内暴力で汚された教室内の光景から、どの学校でもあるが見えない学生たちの間での権力構造も水面上に姿をあらわした。

放送後視聴者の反応は爆発的だった。ドラマ掲示板には「初回から本当に衝撃的だ」「現代の学校を本当にリアルに描いている」「これほどとは思わなかった」などの反応が相次いでおり、これからの展開に期待を見せた。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 12月 04日 18:21