[K-POP] スンヨン「KARAでの6年は幸せだったがつらい瞬間も多かった」

KARAのスンヨンがソロ曲『Guilty』に隠された胸の内を込めたという感想を伝えた。

KARAは先月30日、公式YouTubeチャンネルと各種音楽サイトを通じ、ソロ曲を集めた『Solo Collection』を公開した。公開直後にあるポータルサイトの掲示板にはKARAメンバーのアルバム参加の感想などが盛り込まれたインタビューが掲載された。スンヨンは今回のソロ曲の作詞参加に対する胸の内を明かした。スンヨンはソロ曲の参加への感想を聞く質問に、「6年間KARAで活動し幸せだったがつらい瞬間も多かった。そういうときほど、へこたれずにもっと主観がしっかりしたな強い人になりたかった」と活動に対する率直な心情を明らかにした。続けて、「今回のソロ曲『Guilty』には揺らがない強い心を持ちたいという私の希望を込めた」という格別な所感を明らかにし自身が作詞したソロ曲に対する切なさを伝えた。

スンヨンのソロ曲『Guilty』は強烈なギターサウンドとスンヨンのシャウト唱法が入り乱れたハードロック曲だ。スンヨンは特有の愛らしいイメージを脱ぎ捨て、ロッカーのイメージを振りまいた。ミュージックビデオでは真っ赤な髪に強めのスモーキーメークをした「ブラックスンヨン」と、壊れそうなドレスと内面の純粋さを表現した「ホワイトスンヨン」を行き来しながら反転の魅力を見せた。KARAのソロ曲を収録したスペシャルアルバム『KARA Solo Collection』は4日に一般版と限定版の2種類のバージョンでオフライン販売される。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 12月 03日 11:04