[K-POP] 新人歌手Hi.niの感動ステージを現地メディアが絶賛!

今年9月のデビュー直後からペク・ジヨン、ホ・ガク、ヤンパなど、実力派先輩歌手が認めた新人歌手のHi.niが、ベトナム・ホーチミンに集まった約5千人の現地ファンとメディア関係者の心を完璧に掴んだ。



24日(土)、韓国・ベトナム修交20周年を記念し、Wonder GirlsやZE:A、ホ・ガクなどの韓国アーティストとベトナムアーティストが参加し開催された合同K-POPコンサート『M-LIVE MO.A 2012 in Vietnam』が終わった後、新人歌手Hi.niに対するベトナムの主要メディア達の賛辞が相次いだ。デビュー後、ベトナムで初の公式ステージに立った彼女の積極的なサイン会参加と歌、流暢なベトナム語で現地ファンと関係者を魅了した。

この日、ミュージカル『ビパプ』の公演、JJ Projectに続いて3番目のステージに立ったHi.niは、デビュー曲『会いたいのに』を熱唱し、曲の説明と共に12月に韓国で発売予定の新曲を照会、感謝の気持ちを流暢なベトナム語で話し、現地ファンの爆発的な声援を受けた。彼女のデビュー曲『会いたいのに』は、現地で最高人気を誇る少女時代のスヨンが出演したtvNドラマ『第3病院(原題)』の挿入歌としてベトナムのファンにも慣れ親しんだ曲でもある。公演前に開かれた彼女の単独ファンサイン会には200人以上のファンが集まった。

ベトナム最大規模の大衆文化専門メディアの一つである<2SAO>は、25日(日)の公演の記事を通じて、この日メインステージを飾ったWonder Girlsの次にHi.niのフォト記事を多く掲載し、高い関心度を示した。「白いドレスで唯一バラードを歌った韓国の女性新人歌手が5千人を圧倒した。この日公開した新曲でベトナムの多くの人がファンになるだろう」と評価した。

このような現地メディアの積極的な好評の裏には、彼女に対する現地記者達の愛情が隠れている。Hi.niという芸名は、彼女が10代の時にベトナムに滞在していた父親が娘の歌手デビュー前に自ら命名してくれたもので、現地語で『尊い子』という意味だ。この日、職場のあるハノイから娘のステージを見るためにホーチミンに訪れた父親のウォン・ユスン氏は「ベトナムのように韓流ブームの国で娘が堂々と歌い、ベトナム語で話す姿を見て、言葉にならない程嬉しい」と語った。

サイン会とステージ上でのコメントの為に1ヶ月以上ベトナム語を勉強していたHi.niは、当日ステージに立った出演者の中でも唯一通訳を使わなかった。公演のアーティスト通訳担当者は「ベトナム人が聞いても自然なレベル。愛国心の強いベトナムの人々が外国の新人歌手がベトナム語を完璧に話す姿に感動したことだろう」と評価した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 29日 13:27