[芸能] 『資本主義の花』イ・ヒョリが広告界から引退を宣言

イ・ヒョリが今後商業広告モデルとしての活動はしない見通しだ。一時は最高金額の広告モデルとして脚光を浴びたイ・ヒョリが、商業活動よりも公益次元の仕事に努めたいとの意向を明らかにしたもので大きな話題になっている。

イ・ヒョリは最近ある日刊紙に掲載されたソウル大学チョ・グク教授とのインタビューで、「環境にも関心を持ち始めたらだんだん制約が多くなる。環境を考えながらシャンプーの宣伝をすることはできなかった。前は良かったことがいまは嫌いだ。悩みが多い。資本主義の花だった私が、資本主義の最大受恵者である私が、こうした考えを持つようになったのは鼓舞的」と話し、『考え』の変化を表わした。

少し前には自身を継いで焼酎『チョウムチョロム』のモデルになったKARA(カラ)のハラにTwitterを通じ、「何かの契約が結ばれている以上、私たちは甲ではなくどうしても乙にならざるを得ない。ハラ、私の言葉を心に刻んでおきなさい」と意味深なコメントを残した。『チョウムチョロム』はイ・ヒョリの代わりとしてハラのほか、4Minuteのヒョナ、SISTARのヒョリンの3人をモデルに同時起用した。

イ・ヒョリは最近動物保護と環境運動に深い関心を持ち各種活動を展開しており、現実的にモデルを引き受けられる製品に制約が多かった。毛皮や革製品を着ないため衣類モデルとしても活動しにくい。また、最近では労働問題などにも関心を見せており、ブランド選択にも慎重にならざるをえなかった。

イ・ヒョリは最近広告モデル契約を相次いで断っており、年末には現在契約中の広告モデルの活動をすべて終える。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 11月 28日 14:19