[芸能] パク・ヒョシン 裁判所に自己破産を申請…債務額30億ウォン

歌手のパク・ヒョシンが裁判所に自己破産を申請した。

所属事務所のジェリーフィッシュエンターテインメントは26日、「パク・ヒョシンが今月2日にソウル中央地方裁判所に自己破産を申請した。裁判所の決定は29日に出る」と明かした。

また「賠償金15億ウォンと法定利子まで合わせると30億ウォンに達する金額を返済しなければならない。現在、パク・ヒョシンが債務を履行できる余力はなく、また正確な金額がいくらなのか、誰を対象に返済しないのかなど、すべてのことが不確実なので申請を行った」とし、「返済しないというのではなく、いくらで誰に返さないといけないのを正確にするための措置」と説明した。

パク・ヒョシンは前所属事務所との法廷争いの末、今年6月に最高裁判所から専属契約違反を理由に15億ウォンの賠償を命じる判決を受けた。2006年7月、パク・ヒョシンと契約した前所属事務所は「事実上、パク・ヒョシンが管理を拒むなど、契約事項を履行しなかった」として、2008年に損害賠償請求を起こしていた。

自己破産手続きは財政的困難により、破たんに直面した個人の債務を裁判所が強制的に再調整して破産を救済する制度。29日に裁判所が申請を受理した場合、パク・ヒョシンは負債の一部を帳消され、償還日程を延長することができる。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 11月 27日 16:24