[芸能] 『アンニョンハセヨ』ウニョク、シン・ドンヨプの配慮に冷や汗タラタラ…なぜ?

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のウニョクがシン・ドンヨプの『配慮の進行』で冷や汗を流した。

26日放送のKBS2『アンニョンハセヨ』100回特集にはSPUER JUNIORメンバーのウニョクとシンドン、ソンミンが出演し、視聴者の悩みを一緒に考える姿が放送された。





シン・ドンヨプはメンバーたちに「最近の一番大きな悩みは何か」との質問で近況を尋ねた。ソンミンは「バラエティーが難しい。他のメンバーたちがバラエティーのノウハウを教えてくれない」と話し、シンドンは「いつもの悩みだがリバウンドがひどい」と話し笑わせた。

つづいてウニョクが自分の悩みを話そうとすると、シン・ドンヨプの陰険な視線が閃いた。シン・ドンヨプはウニョクには悩みを聞かず、代わりに肩をポンポンと叩き、意味深長な表情を浮かべた。他のMCたちが「なんでウニョクには悩みを聞かないのか」と抗議したが、シン・ドンヨプは手を振りウニョクを保護(?)した。

これに状況を把握した出演者と観覧客たちは爆笑し、「そうだよ、誰だって自分だけの悩みがあるさ」と字幕が加えられ笑いを誘った。これはシン・ドンヨプが最近IU(アイユー)との写真ハプニングでスキャンダルに包まれたウニョクに配慮するようでありながら、ちょっとぎこちなくなるような状況を笑いに変えるセンスを発揮したものだ。

この日シン・ドンヨプの『配慮の進行』はここで終わらなかった。視聴者からの悩みを読もうとしたMCイ・ヨンジャが「この悩みは彼氏役が必要だ」とウニョクに助けを求めた。するとシン・ドンヨプは「ウニョク?駄目だ、他の人にして」と積極的に引き留め、もう一度笑わせた。

このような雰囲気に巻き込まれウニョクもやはり自分から笑わせた。この日『母性豊かな美女』の悩みに接したウニョクは「一番怖いのは人々の視線」と意味深長な発言で人目を引いた。

ウニョクは10日『国民の妹』IUと一緒に撮ったセルフ写真がオンラインに公開され、大変な思いをしていた。

写真=ホ・ジョンミン記者、KBS2『アンニョンハセヨ』画面キャプチャー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 27日 18:06