[映画] 『オオカミ少年』600万突破、韓国メロ映画の歴史を書き換えた

『ソン・ジュンギ、パク・ボヨンの童話が通用した』
ソン・ジュンギ、パク・ボヨン主演の映画『オオカミ少年(原題)』が韓国メロ映画の歴史を書き換えた。

映画振興委員会映画館入場券総合コンピューターネットワークの集計(26日午前)によると『オオカミ少年』は23日から25日3日間で55万878名の観客を集め、4週連続ボックスオフィス1位を守った。これにより累積観客数は601万5,698名で公開26日目で600万を突破した。

これは今年の初め、ヒット旋風を巻き起こした映画『建築学概論(原題)』の410万名を超える記録だ。これとともに歴代韓国メロ映画市場最高の記録を塗り替えた。

『オオカミ少年』は先月31日封切以降、初週末で103万名の観客を集め、ヒットを予感させた。2週目週末には133万名を動員し『オオカミ少年』は『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』など大作海外映画との競争をくぐり抜け週末ボックスオフィスの王座を守った。

このように『オオカミ少年』はオフシーズンの劇場街とメロジャンル映画の限界を飛び越え、全世代の観客たちの共感を呼び起こしたとの評価だ。

配給会社のCJエンターテインメント側は「ソン・ジュンギ、パク・ボヨンの童話的ストーリーが観客たちに共感してもらったようだ」「団体観覧熱風まで加勢した『オオカミ少年』熱気はロングランヒットにつながる模様」とコメントした。

映画『オオカミ少年』は体温46度、血液型判読不明、世の中にいてはいけない危険な存在オオカミ少年(ソン・ジュンギ)と世間に心を閉ざした寂しい少女(パク・ボヨン)の運命的なラブストーリーを描いた作品だ。

写真=『オオカミ少年』ポスター

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 26日 13:59