[K-POP] 韓国・ベトナム修交20周年記念『M-LIVE MO.A 2012 inベトナム』記者会見にて…『K-POPで通じ合えた!』

韓国・ベトナムの修交20周年を記念して、11月24日(土)にベトナム・ホーチミンにて開催されたグローバルコンサート『M-LIVE MO.A (Most Amazing) in Vietnam(以下 MO.A)』を翌日に控え、23日(金)に記者会見が行われた。MO.AはCJ E&M音楽事業部門グローバルコンサートブランドM-LIVEの‘アジアバージョン’で、韓国最高クラスのエンターテインメント所属アーティストがオムニバス形式で参加した『グローバル合同K-POPコンサート』だ。





ベトナム・ホーチミンのインターコンチネンタルアシアナサイゴンホテル2階にあるプレスルームで、Wonder GirlsやJJ Project、ZE:A、ホ・ガクら韓国アーティストをはじめ、ベトナムの歌手THU MINH(トゥミン)と、VAN MAI HOUNG(バン・メイ・ホン)などMO.Aの出演アーティスト達がベトナム訪問の感想と現地記者の質問に答えた。

この日、「K-POPアーティスト達の熾烈な戦いの中でWonder Girlsが成功した背景とは何か?」という質問に、Wonder Girlsのソネは「現在は過去とは違ってYouTubeなど、様々な方法で文化が共有される時代だ。多くの人が自分の才能を共有できるので、自国だけの音楽を超え、他国・他国の音楽に対する関心が高くなったことがその背景だと思う」と答えて注目された。

この日の記者会見には45のメディアが参加した。ベトナムのメディア関係者は「ベトナム・ホーチミンでこんなに多くのK-POPアーティストと現地最高人気アーティストが同時に公演を行うのは初めて。ベトナムイベントに韓国アーティストが招待された事例とは違い、韓国で公演を企画し現地で開催する事は異例的だ」と説明した。

写真= CJ E&M

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 26日 13:06