[映画] ② JYJキム・ジェジュン 「活動制限で始めた演技、もうやめられない」

--毎回全く異なるキャラクターを演じているが、本人の意図か。

「いろいろなキャラクターに挑戦して前向きな方向に発展したらいいなと思い、わざとそういう選択をしている。必ずしも主演でなければならない理由もない。チャレンジ自体が自分の役に立つのならばそれで満足。今後は殺人魔やヴァンパイアのような役もやってみたい(笑)」

--JYJメンバーの個別活動を見守りながらよぎる考えは。

「ジュンスはいまやミュージカルスターだ。本人は『ドラマや映画で演技はできない』といいながらすでにミュージカルの分野で確固たる領域を構築した。ユチョンはしばらく演技に集中するようだ。もともと力配分もうまく、何をやらせても緊張せずやりぬく人。もう4作目に出演しているが、そのために演技の勘を失わずに成長し続けているようだ。最近、あまり会う時間がなくて、一度会えば話をするのに忙しくて時間が過ぎるのをつい忘れる」

--演技を始めた理由は、前所属事務所とのいざこざでJYJとして放送活動が自由にできなかったからか。

「その通りだ。どんなに一生懸命やっても大衆の前に出る機会が少なければ問題になるだろうと思った。公演もファンがいてこそ開催できるものではないか。だからどのようなやり方でも、ファンに姿を見せようと方法を探っているうちに演技をするようになった。きっかけは露出を増やすことだったが、今ではどうしてもやめられないものになってしまった」

--ソン・ジュンギとイ・ジョンヒョンの映画VIP試写会に登場したが、かなり親しい間柄なのか。

「ジュンギはユチョンを通じて知り合うようになった。2人がドラマ『(トキメキ☆)成均館スキャンダル』で出会い、かなり親しくなった状態だった。会って連絡先を交わした後も、そんなに連絡は取り合わなかった。そうこうするうちに、私がドラマ『ボスを守れ』を撮影している現場にジュンギが訪ねて来たことがある。その時にあれこれ真剣な話を交わすようになり、その日からとても親しくなった。『私は人とむやみに付き合わない』などという鳥肌のたつような話をしながら親しくなった。だがジュンギはそう言っておきながら、いざ私の映画試写会の時には忙しくて来れなかった。イ・ジョンヒョンさんは俳優のオ・ダルスのおかげで知り合うようになった」

--『ジャッカルが来る』について一言。

「この映画は2回見てこそ笑いのポイントが確実に分かる。ある観客は3回を見たら非常に面白いと言っていた。ご参考に(笑)」

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 11月 23日 15:25