[K-POP] イ・スンギ、ミニアルバム『森』発表…すでにヒットの予感

歌手イ・スンギが冬を温かくする“ヒーリング音楽”でカムバックする。

イ・スンギが22日に公開する5.5集『森』は、エピトン・プロジェクトと共同作業したミニアルバム。昨年の5集『Tonight』でシンガーソングライターのラディと共同作業した『恋愛時代』を歌ったイ・スンギは、今回、感性的な音楽で愛されているエピトン・プロジェクトと呼吸を合わせ、自作曲まで公開するなど、ミュージシャンとして一階成長した姿を見せている。

特にタイトル曲『戻す』はリフレーンのメロディと歌詞が印象的な曲で、もう一つの“イ・スンギ症候群”を予告している。3曲目の『森』も、複雑な世の中を生きていく人たちを癒してくれる曲だ。このほか、イ・スンギの自作曲『愛してるという言葉』と『僕への招待』など、歌詞だけでも感性を刺激する“ヒーリングミュージック”で埋まっている。

アルバムに付いている100ページ分のフォトエッセイはイ・スンギを待っていたファンへのもう一つの贈り物だ。関係者は「フォトエッセイブックにはイ・スンギの飾らない自然なイメージカットと本人が書いた文も含まれ、聞く楽しみのほか、見る楽しみもある」と説明した。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 11月 22日 13:42