[芸能] 『時の人』ソン・ジュンギ、2012年収益はどのくらいになるか?

俳優ソン・ジュンギが『一晩で100億稼ぐスター』2位に躍り出た。

19日ケーブルチャンネルtvN芸能情報番組eNEWS-名簿公開』では『一晩で100億稼ぐスター』というサブタイトルでその強力な名簿を公開し人目を引いた。

2012年最高の人気を謳歌しているソン・ジュンギ。しかし彼にも辛い無名時代があった。野心を持ってデビューした最初の映画『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』ではたった一言だけの台詞だけ残し、その後も数え切れないほどの作品で端役出演した。『5秒俳優』というレッテルを付けたまま、演技を始めると同時にいなくなる悲運のキャラクターで刹那の演技だけを見せてくれた。

学生時代スケート選手だった経歴を100%生かしたドラマ『トリプル』で主・助演級キャスティングされたものの視聴率がついてこなかった。そんなある日2010年、ソン・ジュンギにもチャンスが訪れた。その年最高の話題作『トキメキ☆成均館スキャンダル』花の四人組のイケメン学士ク・ヨンハ役を受けたソン・ジュンギは、花男子のルックスにしらじらしい演技で自分の名前を大衆に刻んだ。しかし幸福もつかの間、年末授賞式のタメ口進行騒動と低調なスクリーン成績によって『バブル論争』に巻き込まれた。

2年後ソン・ジュンギが少年から男に変身した。初のワントップ主演を任された『優しい男』は毎回同時間帯1位を記録、他局の水木ドラマを退けた。特に映画『オオカミ少年(原題)』は封切半月で400万名を突破し、11月劇場街オフシーズンのジンクスを破りシンドロームを引き起こした。

このようにドラマと映画が一度に大ヒットし、広告も洪水のように入ってきている状況だ。2ヵ月間で10本の広告オファーを受けた。

だとすればソン・ジュンギの2012年収益はどれくらいなるだろうか。一旦『優しい男』出演料が1話当たり1,000万ウォンで総額2億ウォン。現在出演中の5本の広告出演料(1本当たり5億ウォン)で25億ウォン、オファーを受けた広告を撮ったと仮定すると広告だけで総額75億ウォンの収益に上る。ここにすでに海外10カ国に高値で輸出された『優しい男』の海外プロモーションと、ソン・ジュンギの韓流活動が加えられると今年の収益だけでも100億ウォン程になると予想される。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 22日 18:33