[K-POP] 『YG』イ・ハイ『JYPスタイル』に挑戦…『パク・ジニョン印のバラードを歌う』

デビュー曲『1.2.3.4』で23日間主要音源チャート1位を記録しているイ・ハイがパク・ジニョンのバラードに挑戦する。

イ・ハイの所属事務所YGエンターテインメントはイ・ハイの2ndシングル発表を1日後に控えた21日、「イ・ハイの新曲はパク・ジニョンが作詞作曲したバラード曲」と明らかにした。

特にYG所属のイ・ハイがJYPエンターテインメントのボス、パク・ジンヨンの曲を歌うという事が人目を引いている。ヤン・ヒョンソクとパク・ジニョンはSBS『K-POP STAR』に一緒に出演するほど親交が篤いが、2人とも国内歌謡界を代表するライバル会社の代表だからだ。

特にイ・ハイより先にデビューした『K-POP STAR』出身パク・ジミンとペク・アヨンがJYP所属だが、デビュー曲はパク・ジニョンの作曲ではなかった点から、YG所属のイ・ハイがパク・ジニョンの曲を先に歌う事が人々を驚かせている。

これと関連しYGエンターテインメント側は「イ・ハイに関連する全ての事はヤン・ヒョンソク代表が直接乗り出し、秘密裏に進行して来ているので詳しい内容は明かせない」と言葉を濁した。「22日発表されるイ・ハイの新曲はミュージックビデオを製作しなかった。また12月初旬に予定されている新曲放送活動には華やかな衣装やダンスもない予定」とコメントした。このような決定にはイ・ハイの個性的な声と歌唱力で真っ向勝負するというヤン代表の意思が込められているとの説明だ。

またYG側は「歌手の本質と成功するかどうかは外的な部分でなく、音楽と歌唱力が一番重要だということを強調する」「新たな写真すら撮らない。22日発表される新曲イメージはイ・ハイが直接描いた絵を使用する予定」とつけ加えた。

これまで数多くのヒット曲を作り出した『プロデューサー』パク・ジニョンと『16歳ソウル少女』イ・ハイの出会いがどんなシナジーを生みだすかに関心が注がれる中、イ・ハイの新曲は22日正午オンライン音源サイトを通じて公開される。

写真=YGエンターテインメント提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 22日 18:30