[ドラマ] 『会いたい』キム・ソヒョン、終了の感想「幸運と同じ作品…愛してくださって感謝します」

MBC水木ドラマ『会いたい(原題)』の輝く子役キム・ソヒョンが出演分終了の感想を話した。

キム・ソヒョンは21日Twitterを通して「今日第5話で幼いスヨンが最後のご挨拶をしなければなりませんね。至らない点が本当に多かったのにたくさん愛してくださって心から感謝いたします」と感謝の気持ちを伝えた。

感想とともに「この写真は父から叩かれた直後なんですが、どういうわけか私はこの写真の感じがとても好きです~ふふ『会いたい』ファイティン!!」とドラマの1シーンのスチール写真を掲載した。公開された写真でキム・ソヒョンはぼさぼさになった髪と無表情な顔で幼いスヨンの深い傷を表現した。

キム・ソヒョンはまた「『会いたい』は幼いスヨンの痛み、初恋のときめき、恋しさ、幸福、絶望など様々な姿をお見せできた、私にとって幸運と同じ作品でした」と話し「これからも一生懸命努力する俳優になります」との覚悟で結んだ。

キム・ソヒョンは現在放映中のMBC水木ドラマ『会いたい』で痛みを抱いたまま生きて行く中学生の少女役を演じ、繊細な感情演技を繰り広げた。劇中『殺人犯の娘』という影を抱いて生きる女性主人公イ・スヨンの子供時代を演じた彼女は、父親の暴力の前に限りなく弱い少女の姿を演じ、初恋の人ヨ・ジングと共にある時は明るく純粋な女子中学生の姿を披露するなど毎シーンごとに変身を重ねた。

特にいじめと性暴力を受けるシーンなど子役俳優として消化するのが大変な部分まで熱演を繰り広げ、視聴者たちから好評を引き出した。

21日午後放送の第5話からユン・ウネが出演し、大人になったスヨンの姿を描く。

写真=キム・ソヒョンTwitter


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