[芸能] キム・ヨンチョル 「俳優たちの生存権保障のため出席」

俳優キム・ヨンチョルが韓国放送演技者組合(以下韓演労)が行っているKBS出演拒否事態を支持している。

キム・ヨンチョルは20日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)のあるレストランで開かれた記者懇談会にイ・スンジェ、ソン・ジェホを始めとする韓演労所属のベテラン俳優たちと一緒に参加した。

キム・ヨンチョルは韓演労事態に参加することになった背景について「俳優たちの生存権のため労組というタイトルを掲げて先頭に立ち、マイクを握ることになった」と話を切り出した。

キム・ヨンチョルは「我々はただ我々の基本的生存権の保護を受けるためKBSと対立している」「我々同僚たちはとても切迫しており、切実な状況に置かれている。働いた報酬をきちんともらえず、その価値通りに受け取れないでいる」と嘆かわしい状況を伝えた。

韓演労側によると実際50分の放送に関する出演料を俳優たちに支給しているが、実際放送時間は60分を超えており、契約とは差があるという主張だ。

韓演労は12日から俳優たちの出演料未払いと関連し、KBSの速やかな処理を要求した。外注制作会社側から未払いになっている出演料13億ウォンについて現実化の要求に乗り出した。

しかしKBS側は「外注制作会社に出演料をすでに支給したため責任は外注制作会社にある」「法的責任がないことにより二重支給は難しい」と立場を明らかにし、韓演労と立場の違いを見せた。

写真=キム・ビョングァン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 21日 17:58