[芸能] クリストファー・ス 「タブロはスタンフォード大学名物だった」

「ダニエル・ソヌン・リーは学校の名物だった」

ハン・ソンジュ(38)の前恋人として知られるクリストファー・ス(31)が歌手タブロ(英文名ダニエル・ソヌン・リー)と一緒にスタンフォード大学に通ったと主張し、関心が注がれている。

クリストファー・スは21日放送のtvN『eNEWS-決定的な一発』とのインタビューで最近のハン・ソンジュとの法廷騒動について心境と控訴の意思を伝えた。彼は特にこの席で「タブロと一緒にスタンフォードに通った」と主張し人目を引いた。

これはクリストファー・スの学歴を証明する過程で出てきた。彼は自ら「スタンフォードを2年6ヶ月で卒業した」と主張した。

これについて検証するために取材陣は彼の卒業証明書を要求し、彼はすぐに資料を送って来た。公開された資料にはクリストファー・スの卒業証書と在学証明書などがあった。

クリストファー・スは「ダニエル・ソヌン・リー(タブロ)と親しい仲ではなかったが、彼は私の友人のルームメイトだった」「彼が彼女と別れた後作った曲が当時大学でとても有名だった」と話を切り出した。

タブロは2009年から国内での学歴論争、いわゆる『タジンヨ』騒動が起こった。最近米国の裁判所で認証された卒業証書が国内に届き、彼に学歴詐称疑惑論争を提議した悪質なネットユーザーたちが法的処罰を受け終息したが、一部のネットユーザーは相変わらず疑いの眼差しを送っている。

彼らの論理は「卒業証書があったとしても一緒に大学に通った同窓がいない」というものだった。しかしクリストファー・スがタブロとの同窓生であるのを認め、このような主張は説得力を失った。

クリストファー・スは「私は今タブロのライブ公演実況だけでなく、アルバムも持っている」「大学在学時4 and objectというバンドを結成し活動し、私とはガールフレンドたちと一緒に遊んだりもした」と説明した。

最後に彼は「韓国で彼がスタンフォードに通ってなかったと主張する人がいたと聞いた」「そこまで認定したのにどうして韓国人たちは信じないのか分からない」と言葉を結んだ。

クリストファー・スのインタビューと彼を追跡するための『eNEWS-決定的な一発』香港取材は23日デュアル放送される。

写真=クリストファー・スが送ってきたスタンフォード大学卒業証明書、在学証明書(下段)






Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 20日 19:51