[芸能] 今年下半期は俳優のソン・ジュンギの人気が熱い

俳優ソン・ジュンギが恐ろしいほどの勢いに乗っている。

ソン・ジュンギが主演した映画『オオカミ少年(原題)』は観客500万人の大台をあっという間に達成した。最近のKBS第2テレビ『優しい男』での好評に続く二重の慶事だ。2012年上半期に『太陽を抱いた月』のキム・スヒョンがいたならば、下半期はソン・ジュンギがトレンドを支配したとの話が出ている。

映画投資配給会社のCJエンターテインメントによると、『オオカミ少年』は18日午後5時ごろに累積観客数500万人を超えた。前日までに475万9,251人を動員したのに続きこの日は25万人余りを追加した。先月31日に公開されてから19日での成果で、今年公開された映画では『泥棒たち(原題)』『王になった男』に次いで3位だ。

興行成功にはやはりソン・ジュンギがいた。スタイルと演技力ともに非の打ち所のないソン・ジュンギの魅力に女性ファンは年齢を問わずはまった。保護本能を刺激し絶対的支持を引き出したという説明だ。

映画関係者は、「上半期のキム・スヒョンの人気を忘れさせる活躍だ。放送・映画界はもちろん、広告界でも評価が急上昇している。まだ年齢が若くスタイルだけでなく、演技力まで立派だ。当分は人気が続くだろう」と伝えた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 11月 19日 10:02