[K-POP] チョ・ソンモ 涙の告白 「空白期? 仕事もなく1日中家に居た」

「流れる涙を止められなかった」
歌手チョ・ソンモが過去4年間の空白を振り返り熱い涙を流した。

チョ・ソンモは19日午後7時放送予定のケーブルチャンネルtvN『ピープルインサイド』に出演、音楽観と空白期の悲しみについて口を開いた。

チョ・ソンモは1990年代累積アルバム販売量が1,600万枚を記録するなど大きな人気を享受した歌手だ。特に『ご存知ですか』『To Heaven』などのヒット曲を輩出し、国民歌手に名を連ねたりもした。

しかし最近は長い空白期を経た。2009年突然の足の怪我以来4年間、特別な活動もせず休まなければならなかった。思いがけない脚の怪我、所属事務所との訴訟とそれに伴う財政的な圧迫、地震によって霧散した日本進出など、悪材料が重なり過去4年間コンサート、イベント、CFなど全てのオファーが途切れた。

チョ・ソンモは「私たちはファンの皆さんが呼んでくださらなければ1日中家にいるプー太郎だ。寝巻を着て、何日も風呂に入らなかった時期」と当時の哀れだった状況を振り返った。

特にチョ・ソンモは「ある日はトイレの便器のふたを閉めて座ったら何となく流れる涙を止められなかった」「このザマはなんだ、音楽を続けれらるのか?」と悩みにさいなまれていたと明かし涙を見せた。

また4年間、歌手人生のどん底を経験した彼を守ってくれた妻に「本当にその大きさは想像できないほど献身的に愛してもらった」と感謝の気持ちを表した。

チョ・ソンモの実態と初めて明かす結婚の話などは19日午後7時tvN『ペク・チヨンのピープルインサイド』で放送される。

写真提供=CJ E&M


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 19日 18:14