[ドラマ] 『チェ・シウォンドッペルゲンガー』コ・ギョンピョ tvN『隣のイケメン』キャスティング

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のシウォンドッペルゲンガーとして話題を集めている俳優コ・ジョンピョが、tvN新月火ドラマ『隣のイケメン(原題)』に出演する。

コ・ギョンピョは来年1月7日初放送のtvN新月火ドラマ『隣のイケメン』で、無人島でも生き延びられる強い生命力を持ち、でしゃばりなオ・ドンフン役を演じる。ウェブ漫画『私は毎日彼を盗み見る』を原作にした作品でオ・ドンフン役は新たに登場した人物だ。

コ・ギョンピョが演技するオ・ドンフンは新人ウェブ作家オ・ジンラク(キム・ジフン)の助手でジンラクの家に住み込んでいるが『町内最高のイケメン』というタイトルを守るため全力を傾けるイケメンだ。ある日突然現れたエンリケ・クム(ユン・シユン)に競争心を感じ、1人で神経戦を繰り広げるコミカルな人物だ。

コ・ギョンピョは2010年ドラマ『ジャングルフィッシュ2』でデビューした後、ドラマはもちろん映画を通じて多彩な演技を披露してきた。特に今年放映されたMBC連続シチュエーションコメディ『スタンバイ』と映画『青春鼎談(原題)』『500万ドルの男(原題)』はもちろん、最近tvN『SNLコリア』でコミカルな姿を見せてくれており、人気を得ている。

コ・ギョンピョは『イケメンシリーズ』である『隣のイケメン』にキャスティングされたことだけでもとても興奮するし、緊張する。初めて台本を手にした時から一瞬で心惹かれた」「特に『爆風イケメン』のために努力するオ・ドンフンの姿が可愛くもあり、繊細な内面も持った相反するキャラクターがとても気に入った。魅力溢れるキャラクターを期待して下さい」と話した。

『隣のイケメン』は人気ウェブ漫画『私は毎日彼を盗み見る』を原作に制作された。隠遁生活をしていたコ・ドクミ(パク・シネ)が向かいの家の男を盗み見ていたが年下のイケメン、エンリケ・クムに発覚し、繰り広げられるロマンスを描いた。

2013年tvNドラマの扉を開く新月火ドラマ『隣のイケメン』は昨年放送されたチョン・イル主演の『イケメンラーメン店』『「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート』のイケメンドラマの系譜を継ぐ第3弾だ。ユン・シユンとパク・シネ、キム・ジフンらが主人公として抜擢され放送前から話題を集めている。

写真=キム・ビョングァン記者


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