[K-POP] YG、BIGBANGからPSYまでの営業利益が150億ウォンを突破

YGエンターテインメント(以下YG)がBIGBANGをはじめPSYなど発売したアルバムを続々とヒットさせ、9ヶ月間で150億を稼いだ。

YGは15日、9月まで集計した3/4分期までの累積営業利益が150億ウォンを突破したと公知した。これは前年同期実績128億ウォンに対し約17%以上増加した数値で、現在集計されていない4/4分期の実績が加わると、収益規模はずっと高まると言われている。



YGは韓国のエンターテイメント会社の中で、1年中歌謡界を掌握している。2NE1は7月5日の新曲『I Love You』を発表するや9つの音源サイトでチャート1位となり、PSYは7月15日に公開した『GANGNAM STYLE』で韓国の歌謡界を占領したあと、全世界でブームとなった。

BIGBANGは2月に公開した5集ミニアルバム『Alive』で26万枚のセールスを突破した。その他にもYG所属アーティストが活躍している。

しかしYGが公知した150億ウォンという金額は、9月以後に音盤を発売したイ・ハイやEpik High、PSYの海外活動による収益が含まれていない額だ。これらを含んだ場合、収益は更に高まるだろう。

写真=YGエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 16日 14:59