[K-POP] A-JAX、少女時代『Run Devil Run』返歌で活動再開『国民ソング誕生なるか』

男性グループA-JAX(エージャックス)が少女時代のヒット曲『Run Devil Run』の返歌である新曲『2MYX』で国民ソングを作るのに乗り出した。

A-JAXは15日正午、各種音源サイトを通じて新曲『2MYX』の音源とミュージックビデオを公開した。この曲は少女時代の『Run Devil Run』と相関関係を持っていて関心を集める模様だ。

今回の新曲『2MYX』は米国バックストリート・ボーイズとN'syncの曲を作曲したカイル・エングストロームが作った作品で、国内では少女時代ヒット曲『Run Devil Run』の作曲家として知られている。『Run Devil Run』と『2MYX』は同じ作曲家の曲らしく音楽的要素や個性に共通点があり、歌詞も『Run Devil Run』の『Devil』が歌う返歌として作られた。A-JAXは今回の新曲で世界で一番悪い男『バッドボーイ』コンセプトで活動に乗り出す予定だ。

A-JAXは『2MYX』で『つまらなくてマナーのないデビル』だとクールに認めて自分に執着する元彼女に強烈な一発を喰らわす。特に「つまらなくてマナーのない」「携帯電話の中の大勢の女」など歌詞の主要部分に『Run Devil Run』と完璧な対称を成している。

13日別名『ランニングマン ティーザー』を公開し、話題を生んだA-JAXはこの日の音源公開を始め本格的に活動を始める。

写真提供=DPSメディア


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 15日 16:47