[映画] ソン・ジュンギ主演映画『オオカミ少年』9日で200万人突破

俳優のソン・ジュンギと女優のパク・ボヨンが主演を演じている映画『オオカミ少年(原題)』が公開9日で累積観客数200万人を超えた。

8日午前、投資配給会社のCJエンターテインメントは「『オオカミ少年』が午前9時の時点で累積観客数が200万人(配給会社基準)を超えた。前日7日の一日だけで『オオカミ少年』を見た観客は29万人」と明かした。

劇場街のオフシーズンと言われている11月にこの程度の観客数が1本の映画に集まることは異例のことだ。折りしもこの日、修学能力試験(日本の大学入試センター試験に相当)の予備招集日ということで授業がない高校1・2年生が映画館に足を運んだものと分析される。修学能力試験が終わる8日午後から今週末にかけて『オオカミ少年』の興行ペースは爆発的なものになると見られている。

映画館関係者は「このように速いスピードで観客数が増えれば、500万を超えるのはさほど難しいことではないと思われる。『王になった男』以後、これほど優れた興行力をもつ作品がなかなかなかった点を考えると、500万以上は軽く超えるのではないかと思う」とし「最近、最高の人気を享受しているソン・ジュンギの興行パワーが大きな影響を及ぼすだろう」と分析した。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 11月 09日 14:38