[ドラマ] 『会いたい』初回視聴率7.7% 子役の熱演が好評

MBC(文化放送)のドラマ『会いたい(原題)』が2012年の話題作『太陽を抱いた月』を再演する見通しだ。

7日から始まった『会いたい』は全国視聴率7.7%(AGBニールセンメディアリサーチ調べ)を記録し順調なスタートを切った。子役のヨ・ジングとキム・ソヒョンの演技が視聴者に鋭い第一印象を残した。

『太陽を抱いた月』でキム・スヒョンとキム・ミンソの幼少時を熱演して好評だったヨ・ジングとキム・ソヒョンは、『会いたい』でさらに豊かになった感情演技を見せた。成人俳優を緊張させるほど安定的に役をこなし、『太陽を抱いた月』を連想させた。

この日の放送では米国から帰ってきたジョンウ(ヨ・ジング)とスヨン(キム・ソヒョン)の初めての出会いが描かれた。“殺人者の娘”というレッテルのため学校でいじめに遭ったスヨンは、初めて自分に話しかけてくれたジョンウにあふれる感情を隠すことができなかった。雨が降る日にスヨンは濡れたままジョンウに自分の黄色い傘を渡し純粋な初恋の始まりを知らせた。

『会いたい』の子役出演は4話まで。MBCは子役が4回の出演で引きつけドラマの基礎をがっちり固めると期待している。MBC側は「20話構成だが子役は4話まで出てくる。割合はかなり大きい方だ。演技がうまい子役が登場し、子役の出演が多くても視聴者の関心を集めることができるだろう」と伝えた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 11月 08日 12:05