[芸能] SPLUS側 「カン・ジファン立場を翻した。真実を明らかにする」公式立場

俳優カン・ジファンが所属事務所紛争と関連し韓国芸能マネージメント協会(以下芸マ協)の紛争調停を受けるため劇的に合意した中で、カン・ジファンの所属事務所SPLUS側が公式立場を明らかにした。

SPLUSエンターテインメントは7日午後、報道資料を通じて「今日午前、本事務所は芸マ協からカン・ジファン側が調停手続の意思がまったくないと最終的な通達を受けた」「芸マ協でカン・ジファン側に最終公文書を発送する話まで伝えられた状況だったが、午後5時頃、突然カン・ジファン側が再度「調停申請に応じる」と立場を明らかにしたと聞かされた」と明かした。

「最終期間になりカン・ジファン側から調停意思がない事を芸マ協が確認、結果を通報したにも関わらず、何事もないように立場を翻し、ただ「意思疎通に問題があった」とし、調停申請に再度応じるというカン・ジファン側に多少飽きれる思いを禁じ得ない」「一貫した不誠実な態度で調停意思がないとマスコミに露出した後になって、立場を180度変えたカン・ジファンの行為を深刻に遺憾に思う」と付け加えた。

またSPLUS側は「このようなカン・ジファンの信義を裏切る行為はもちろん、今までの所属事務所との問題が事実かどうかについては結局芸マ協の調停申請が受け入れられたので協会調停で真実を明白に明らかにする」と明かした。

カン・ジファンは2008年12月現所属事務所SPLUS側と専属契約を結んだ。しかし活動を巡ってトラブルが起こり10月、芸能活動をSPLUS側でない知人の弁護士側に委任した。この過程でSPLUS側は芸マ協に「カン・ジファンとの紛争調停をしてくれ」と要請していた。

しかしカン・ジファンは法的代理人を通して芸マ協の調停に対し拒否する姿勢を明らかにし調停が決裂するところだった。しかしこの日午後5時最終的に協議のテーブルにつくと明らかにし、新たな局面を迎えることになった。

写真=キム・ビョングァン記者


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