[芸能] SPLUS側、衝撃暴露 「カン・ジファン暴言に虐待、マネージャー12名交代」

『暴言に連絡途絶まで…』

俳優カン・ジファン(35)と所属事務所SPLUS側が専属契約関連調停紛争を起こしている中、関係者が彼の実像を暴露し関心が集まっている。

カン・ジファンの現所属事務所SPLUS関係者は7日、eNEWSとの電話取材を通じて、所属事務所側が韓国芸能マネージメント協会(以下芸マ協)に紛争調停を申請することになった背景について口を開いた。

この関係者は「カン・ジファンの度重なる暴言と人間以下の扱いを耐えたが、我慢できなくなり辞めたマネージャーが12名もいる」「事務所の職員たちまで家に呼びつけ掃除、片付け、ゴミの分別まで強要した」と暴露した。

カン・ジファンは2010年12月現所属事務所であるSPLUS側と専属契約を結んだ。しかし活動を巡ってトラブルが起き、10月芸能活動をSPLUS側でない、弁護士側に委任した。この過程でSPLUS側は芸マ協に「カン・ジファンとの紛争を調停してくれ」と要請した。

しかしカン・ジファン側は自身の法的代理人を通じて芸マ協の調停に対し、拒否の意思を明らかにした。これに芸マ協は「今後、賞罰倫理委員会を招集し議論する」との立場を伝えた。

この関係者はまた「度を超えた非常識なトップスター意識があった」とし「相手俳優やスタッフ、さらには監督まで気に入らなければ無理な交代を要求した」と主張した。特に「ポスター撮影日程を頻繁に変更したことについて憂慮の声があがると「俺が主人公なのに何が問題だ」という風に傍若無人な態度を見せた」と付け加えた。

このような態度が受け入れられない場合会社が被害を被ったとの主張も出た。彼は「思い通りにならない場合、暴言はもちろん代表理事にも無礼な行動をした」「10月釜山国際映画祭APANロードにも参加予定だったが、泥酔していて連絡がつかないなど頭が痛い問題があった」と主張した。

単純な態度の問題だけではなかった。所属事務所とカン・ジファンは公金問題で深刻なトラブルを抱えていたと伝えられた。彼は「個人的な食事や酒の席にも会社の金を湯水のように使った」「さらには海外旅行の出入国時、知人たちへのプレゼントまで会社の金を使った」と説明した。

彼は「それだけではなく、ギャランティー問題、マネージャー私物化など会社と大きなトラブルがあった」と話し、「結局会社側が芸マ協に調停申請を出すことになったようだ」と伝えた。

写真=キム・ビョングァン記者


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