[ドラマ] 新水木ドラマ激突 ソン・ジュンギvsユチョン 花美男対決は見られない?

ユチョン、ユン・ウネ主演MBC新水木ドラマ『会いたい(原題)』が7日の出撃を控えている。水木ドラマ勢力図にどんな地殻変動が起こるのかに関心が降り注いでいる。

現在KBS2『優しい男』の勢いが止まらない中でSBS『大風水(原題)』が追撃を始めている状況。ここに『アラン使徒伝』後続としてMBC『会いたい』が加勢し、さらなる混戦が予想されている。



熱い関心事はソン・ジュンギとユチョン、2人の花美男の全面対決になるかどうかだ。2人は2010年KBS2『トキメキ☆成均館スキャンダル』で共演した仲だ。女心を刺激する花美男として出演し朝鮮時代版キャンパスラブストーリーを描いた。

そんな中、ソン・ジュンギとユチョンが水木ドラマ戦争の構図で出会った。しかし残念なことに『トキメキ☆成均館スキャンダル』2人の花美男の全面対決とはならないようだ。

7日放送開始の『会いたい』はドラマ序盤は子役たちがドラマの展開を導いていく予定で、MBC『太陽を抱く月』で共演した子役スターヨ・ジング、キム・ソヒョンが劇中のハン・ジョンウ(ユチョン)とイ・スヨン(ユン・ウネ)の子供時代を演じる。

子役たちの出演は第4話まで予定されている。これによりユチョンとユン・ウネは第5話放送分から本格的に登場すると見られる。

そうすると『優しい男』は終了まであと4話を残した状況だ。最近延長せず終了する方針を確定させ、撮影大詰めに入っていると知らされた。



終了まで4話だけを残した『優しい男』と第5話から本格的に登場する『会いたい』のユチョン。2人の花美男全面対決が難しいのはまさにこういう事情からだ。

『会いたい』は15歳、胸が震える初恋の記憶を奪われた傷のためかくれんぼうのような縁を繋いでいる2人の男女の愛のストーリーを描きだした伝統メロドラマで7日午後9時55分初放送だ。

写真=ホ・ジョンミン記者、ワイツリーメディア提供

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