[K-POP] DICKPUNKS 「スーパーセーブで起死回生、本当に感謝+負担感UP」

Mnet Korea『SUPER STAR K4』トップ4に名前を連ねたDICKPUNKSが脱落の危機からスーパーセーブにより起死回生したことについて感謝とともに大きくなる負担を正直に打ち明けた。



DICKPUNKSは6日午前、ソウル永登浦(ヨンドンポ)タイムズスクエアエンポップで取材陣とインタビューし、トップ4に合流することになった喜びと胸の内を打ち明けた。

DICKPUNKSのボーカルキム・テヒョンは「スーパーセーブで起死回生となって本当に審査委員の皆さんに感謝している。生放送の中で一度しか使えないものを私たちに使ってくださったことをもう一度感謝します」「HONEY Gもいたので本当に悩んだでしょうに私たちに使ってくださった。そのせいでもっと上手くやらなければという負担感もある」と明かした。

キム・テヒョンはまた「スーパーウィーク個別ミッションの時上がって来たバンドたちはみんな会ってみた。上手いバンドも多かったのに私たちがここまで上がってこれたこともやっぱり感謝する」「だからもっと負担感が大きい。ここまで来たのに落とされたチームが「あいつらより自分たちの方がもっと上手くやれる」と思ったらどうしようと心配になる」と何度も感謝を伝えながら心配な悩みも打ち明けた。

また他のメンバーキム・ヒョヌは「競演の過程で見せてきた音楽が僕たちのカラ-を捨てたとは思わない。今は公演じゃない、競演だ」と話し「色々な事を試し、成長していく過程だ。多様な魅力をお見せすることだ」と話した。

DICKPUNKSは8月17日初放送された『SSK4』で素晴らしい演奏実力とイケメンなルックスなどで好評を得てバンドとしては唯一トップ10進出した。特に10月26日脱落者となったがスーパーセーブ制度により救済されとうとうトップ4進出に成功した。

写真提供=Mnet

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